フェイキックIOLの施術

フェイキックIOLというレーシックの施術について、具体的にフェイキックIOLというレーシックの施術は、角膜の下にコンタクトレンズのような薄いレンズを入れるという施術方法になります。

 

人間の目と言うのは、水晶体の上に角膜が覆われている状態なのですが、角膜の屈折度が変わってしまうことによって視力が低下したり、近視や乱視になってしてしまいます。
しかし角膜の角度を変えようと思っても、角膜が薄かったりするとレーシックの施術を受けることができません。

 

そういった人の場合には水晶体と角膜の間にレンズを入れることによって、正常に物を見ることができるようになります。

 

フェイキックIOLの施術を行うために角膜を切開する必要があるのですが、切開する幅というのは約三ミリとなっているので術後のトラブルなども起きにくい施術方法となります。

 

一般的なレーシックの場合には角膜を削るという施術方法になりますので、万が一角膜を削りすぎてしまうと物が見えにくくなってしまったり、反対に光を感じる部分が強くなってしまい、まぶしく感じてしまったりするようなことがあります。

 

しかし、フェイキックIOLであればそういったことがなく、角膜を傷つけてしまうことがありませんから安全性が高いといえます。

 

フェイキックIOLの施術というのは片目ずつ行うことができますので、左右で視力が違う人でも受けることができます。
フェイキックIOLの施術を受けた人の大多数がとても満足していると答えています。

  • 2012/09/10 22:24:10